オンライン英会話を利用して、初めてネイティブ講師とレッスンを行う時は、
誰でも緊張してしまうのではないでしょうか。

1対1でネイティブと英語で会話する事を想像しただけでも、
緊張してしまいます。

以下は、英会話レッスンをオンライン英会話で始めた頃に、
緊張感を少なくする方法についての話題です。

ネイティブ

初めてオンライン英会話で英会話レッスンを受けた時には、
緊張してしまった、という声を良く耳にすることがあります。

1対1で、初めてネイティブの先生と向き合い、
英語で会話しなければならないのですから、
緊張してしまうのも無理はないと思います。

普段、ネイティブと英語を使って仕事をしている方などの一部の方を除いては、
そのような経験をお持ちではないでしょうか。

そこで、そのような英会話レッスンを続けていくには、
最初は、何らかの工夫が必要になってくるでしょう。

オンライン英会話でのレッスンのハードルを低くし、
慣れるための工夫ですね。

慣れてくれば、後は度胸が付いてきて、
楽しいレッスンにすることができるのです。

このネイティブとの会話に慣れてたじろがないということも、
実は英会話力が向上した事の一部に入ると考えています。

英会話レッスンを受ける最初の頃は、
以下のような工夫をすれば良いのではないかと思います。

一度慣れてしまえば、後はこのスタイルを踏襲しても構わないし、
自分に合ったレッスン方法に変えていっても良いでしょう。

1. グループレッスンを受ける
オンライン英会話のレッスンは、多くのスクールでは25分制を採っていますが、
この25分間をネイティブ講師と1対1で会話するというのは、
最初の頃は、緊張でレッスンを終えた後にぐったりしてしまうのではないでしょうか。

そこで、最初はグループレッスンとするのです。

グループレッスンと言っても、ここでは生徒が一つの部屋に集まり、
レッスンを受ける方式を想定しています。

その生徒は、家庭であればお子さんと親の組み合わせであっても良いですし、
企業であれば、従業員の仲間同士であっても良いでしょう。

オンライン英会話ではパソコンの画面を通じてのレッスンとなりますから、
カメラを通じて講師が見える範囲の生徒人数とすると、
4人程度が限度でしょうか。

生徒は複数いる訳ですから、ネイティブ講師との会話は、
順番に行っていくことになるでしょう。

自分1人だけが英語を聞いたり、話したりする訳ではありません。
仲間が話している時間もあるのです。

この自分にとってのゆとりの時間が、
緊張感を少なくしてくれるのです。

1人当たりのレッスンの費用も安くて済みますから、
グループレッスンにもいろいろなメリットがあるのです。

2. 日本語を理解できるネイティブ講師を選ぶ
一般的には、英会話レッスンは、すべて英語による会話となります。
海外に住む講師であれば、日本語を話すことのできる講師は稀になります。

レッスンを受けていてコミュニケーションが取れず、
前にも後にも進まなくなってしまった状態を想像すると、
これもまたレッスンを受ける前から緊張感を覚えることになってしまいます。

では、日本人講師から英会話レッスンを受ければ良いではないか、
という意見が出てきそうですが、日本人講師では逆に外国人と話している、
という緊張感が全くなくなってしまうのです。

いざとなれば、日本語で説明を受ければ済んでしまうからです。

これでは、外国人と英語で会話する為の練習には、
残念ながら物足りないレッスンとなってしまいます。

そこで、オンライン英会話で最初にレッスンを受ける時には、
日本語を多少なりとも理解できるネイティブ講師を選択すると良いでしょう。

日本に何年にも亘って生活し、英会話講師となっているネイティブは、
オンライン英会話に中にもいるのです。

この手も、英会話レッスンのハードルを低くする方法の一つですね。

3. 予習を行う
予習を行うのが、レッスンの緊張を少なくする最も良い方法であると、
考えています。

レッスンをする前に英会話テキストのページや、
レッスンのテーマとする英字新聞記事をネイティブ講師に伝え、
事前に準備をしておくのです。

レッスンの内容を生徒が主体的に決め、
事前に準備をしておくので、生徒としては緊張感が薄れます。

レッスンの前半では、事前に準備しておいたスピーキングを聞いてもらい、
後半は講師とディスカッションを行う位が良いのではないしょうか。

本来はディスカッションで、
自分がその場で考えた意見を英語で上手にスピーキングできるか、
が大切です。

でも、25分間のネイティブとのディスカッションやディベートは、
難しいと思う方は、前半と後半に分ける方法をおすすめします。

以上、英会話レッスンの緊張を少なくする方法を考えてみましたが、
ご自身に合った方法を選択してみてくださいね。

ネイティブ1

参考記事:オンライン英会話のグループレッスン


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