5Gスマートフォンのサービスが、始まろうとしています。

スマホが高性能化されれば、
ますますオンライン英会話との相性が良くなりますので、
スマホでオンライン英会話のレッスンを受ける方が増えるでしょう。

そこで、高性能スマホで英会話レッスンを受ける際の、
レッスン方法や注意点を纏めてみました。

以下は、そのような5Gスマホでの英会話レッスンの受け方の話題です。

ネイティブ

オンライン英会話でレッスンを受けようと思ったら、
パソコンか、タブレット端末、スマートフォンを利用することになります。

各々の器具でのレッスンには、特徴があります。

自室でしっかりとネイティブ講師の映像を見ながら、
テキストを利用してレッスンをするなら、パソコンがおすすめです。

場所を選ばず、どこにいてもレッスンが受けられるのが、
スマートフォンです。

タブレット端末なら、両方のレッスンの受け方が可能ですね。

ところが近い将来、スマートフォンの性能が大きく向上する事になります。
5G(Fifth Generationの略で、第5世代の通信システムです。)が、
2019年中にはサービスを開始します。

そして本格的な導入は、2020年の予定になっています。

現在の4Gと比べると、通信速度が約100倍にもなるのです。
この通信速度の飛躍的な向上により、映像がより高画質になり、
レッスン中のネイティブ講師のスピーキングの同時性も増します。

現在の4Gでも、英会話レッスンに不自由は感じないと思いますが、
講師が一緒に居るように感じられるレッスンが、より可能になってくるのです。

そのような性能向上により、
スマートフォンを使ったオンライン英会話レッスンが増えてくると思われます。

そこでここでは、
そのような高性能のスマートフォンを使った英会話のレッスン方法を提案し、
注意点について纏めてみました。

1. 会話中心のレッスン
折角、映像もきれいで、音声も同時性が高いのですから、
会話を中心としたレッスンを行うと良いでしょう。

1つのテーマについて、ディスカッションをするレッスンです。

テキストの画面の共有機能やチャット機能を使おうと思うと、
切り替えや文字の入力に時間がかかってしまいます。

そこで、講師の言っている事が良く分からなかった場合には、
別の易しい単語を使った言い方に変えてもらうようにしましょう。

言葉を繋いでいくレッスンです。
この方法は、仕事の中でも役立ちます。

海外から電話がかかってきた時には、言葉だけでの対応になります。
相手の言っている事が分からない時には、
易しい単語で言い換えてもらうことになります。

その時のための良いレッスンになりますね。

2. 日常を教材化する
この日常を教材化できることが、
スマートフォンによるレッスンの最大の長所です。

春になり桜が満開の時にお花見に行ったら、
お花見の場所でレッスンを行うのです。

ネイティブ講師に満開の桜を見せながらのレッスンなら、
会話が盛り上がるというものです。

ハイキングが趣味であれば、秋になって山に出かけた時に、
紅葉スポットでのレッスンを行ってみてください。

海外にはもみじの紅葉を見られる所は少ないですから、
日本の秋の美しさをテーマに、話は弾むでしょう。

お正月であれば、お節料理を映しながら、
神社に初詣をしながらのレッスンができます。

このように観光スポットや年間行事の折々で、
スマートフォンのカメラを使って周囲を映せば、
臨場感あふれるレッスンになるでしょう。

ネイティブ講師と一緒になって、
日本の日常をテーマにして会話ができるようになるのが、

これからの高性能スマートフォンを利用したレッスンの
1つの形態になり得ると思います。

なお、アウトドアでのレッスンを行う際には、
周りの方々に迷惑がかからないようにするのがマナーですね。

3. 復習の大切さ
スマートフォンによるオンライン英会話では、
会話中心のレッスンが向いていることを最初に述べました。

英会話レッスンですから、レッスンを行ったからには、
成果をしっかりと自分のものにする努力が大切です。

講師との会話の記憶が残っている内に、
新しい英語表現をスマートフォンのノートに纏め、
自分が言おうと思って思い浮かばなかった英単語を辞書で調べて、
これもノートにメモしておきましょう。

そうすることによって、
スマホを使ったオンライン英会話のレッスンが、
効果のあるものになるでしょう。

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