自分の就いている職業は、英語ができると世界に活躍範囲が拡がり、
付加価値を高めることができます。

リーディングは、英語の専門書を読む、ライティングはE-メールを作成する、
リスニングとスピーキングは、オンライン英会話のネイティブ講師との
レッスンが効果的です。

以下は、職業に就いている方の、英語の学習方法についての話題です。

ネイティブ

人は、いろいろな職業に就いていますが、
英会話ができることによって活躍できる範囲が大きく違ってきます。

英会話ができれば、日本国内だけではなく世界の英語圏でも、
働く事ができるのです。

活躍できる範囲が拡がれば、年収などにも影響してくるでしょう。

この事は、製造業を初め商業、芸術など、多くの分野に当てはまることです。
具体的に言えば、ITエンジニア、法律家、会計士、教育者、俳優から、
ラーメン屋さん、お寿司屋さんなどの料理のコックさんなどです。

学生の場合と既に職業に就いている方では、
英語の勉強の仕方は、違ってくると思います。

学生の場合は、まだ職業に就いていませんから、
他の科目と同様に、書く、話す、を含めて英語科目に力を注ぎましょう。

そうすれば、社会人になってどのような職業に就いた場合でも、
英会話が役立つ機会がきっと訪れます。

必ずや仕事や事業を拡大するのに、役立つでしょう。

既に職業についている方にとっては、
英語の学習にいろいろな制約が出てきます。

時間的な制約や、日本の戦後の英語教育制度の歴史的な経緯から、
必ずしも学生時代に英語の書く、話す、ための教育を受けてこなかった、
という背景があるからです。

ここでは、そのような既に職業についている方の英語学習法を、
考えていきたいと思います。

1. リーディング
学生時代に覚えたボキャブラリーを思い出し、更に増やしていくために、
自分の趣味や興味のある分野の英語の雑誌を読んでみましょう。

趣味や興味のある分野の英語雑誌であれば、
飽きずに読み続けることができると期待できるからです。

そして、もう一冊は自分の職業に関する英語雑誌です。

この本から、専門用語の英単語を増やしていくことを心掛けます。
そして、仕事に関する海外の知識も同時に吸収できるという利点があります。

仕事でのネイティブとのコミュニケーションでも、
きっと役立ってくるはずです。

2. ライティング
ライティングのトレーニングに最も効果的なのは、
E-メールを作成することです。

あまり長い英文とはならないのが一般的ですから、
日々のライティングの訓練には丁度良いのです。

言いたい事に必要なボキャブラリーをすぐに思い出す訓練や、
文法の勉強になります。

通信相手は、もちろん海外のネイティブですから、
ネイティブから来たE-メールを読めば、
次のE-メールを書く時の参考になることは間違いありません。

そのため、あなたがもし会社員であれば、
海外業務の担当に積極的に名乗りを挙げてみるべきです。

料理のコックさんであれば、留学をおすすめします。
短期留学でも、構わないのです。

目的は、留学先の国の料理について学ぶためですが、
コックの友人をつくる事も心掛けるのです。

日本に帰国してから、料理の作り方などのディスカッションをするのに、
E-メールを利用すると良いでしょう。

E-メールの作成をすることによって、
真剣にライティングの訓練に取り組むことができるからです。

3. リスニング、スピーキング
この2つの技能を効率よく向上させようと思ったら、
オンライン英会話を利用することをおすすめします。

英会話レッスンを受ける場所と時間の制約が少ないのが、
職業に就いている方にとって、便利だからです。

更に、レッスン料金も格安なのも、魅力の1つです。

ネイティブ講師の生のリスニングを聞けば、
間違いなくリスニングのトレーニングになります。

聞き取れなかった箇所は、何回でも言ってもらいましょう。

そしてレッスンの中で
自分で思った事を即座にスピーキングしてみます。

ネイティブとのディスカッションのできるオンライン英会話は、
正にリスニングとスピーキングのトレーニングに、
効果的な英会話スクールです。

英語学習法について考えてみましたが、
いかがでしたか。

あなた自身も、自分に合った習得の仕方について、
ぜひ考えてみてください。

英語ができれば、世界が拡がるのですから。

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