ビジネス英語の能力を向上させるには、どうしたら良いでしょうか。

それは、実際の英語での業務に真剣に取り組み、
判らない英語表現は調べて、自分の物にしていくことが大切なのです。

また、世界の中で英語の企業研修の経験の多いオンライン英会話の
ネイティブ講師からアドバイスをもらうことも効果的です。

以下は、そのようなビジネス英語の能力向上の方法に関する話題です。

ネイティブ

会社の業務上、英語を使う社員は、
常日頃から英会話のトレーニングを欠かすことができません。

ネイティブの顧客とプロジェクトの詳細内容を、
誤解の無い様に詰めなければなりませんので、

自分の専門分野の用語の理解は無論の事、
会議でのマナーについても知識が必要となってきます。

ビジネス英会話に関するテキストも、
良くまとめられたテキストが数多くありますが、
どのように利用して勉強していけば良いでしょうか。

エンジニアとして、海外プロジェクトを経験された方から、
勉強の仕方についてお話を聞く事ができましたので、
まとめてみました。

1. ビジネスの現場を大切にする
海外のプロジェクトを請け負った場合、
エンジニアとしては、顧客から提出された膨大な英文の技術仕様書を、
最初に読まなければなりません。

まずは、英語のリーディングから始める事になります。

初めて読む英単語や英語表現も出てきますから、
ここはボキャブラリーを増やすことができるという積極的態度で、
自分の単語帳にメモしておきましょう。

大型のプロジェクトになると、
顧客が雇った欧米のエンジニアリング会社が、
設計照査を行う場合が多くなります。

そのため、実際の技術的な打ち合わせは、
欧米のネイティブのエンジニアと行う事になります。

E-メールのやり取りも、
ネイティブの技術担当を相手とすることが、ほとんどです。

ここでは、英文のライティングの絶好のトレーニングの場となるのです。

E-メールのやり取りを週に5日間、3ヵ月続けたら、
英文のライティングが上手になったと実感することができ、
自信がついたそうです。

工事スケジュールなどの全体ミーティングを開催する場合は、
顧客の代表、エンジニアリング会社の担当、

そして請け負った会社のプロジェクトマネージャーと、
営業担当、エンジニア代表、が出席することが多い様です。

この場では、主にエンジニアリング会社の担当ネイティブとの、
ディスカッションになりますから、

英語のリスニングとスピーキングが重要になってきます。

本来の業務なので、勉強する状況ではありませんが、
ここでもネイティブの言った英語表現で、
判らなかったところは、しっかりメモしておきましょう。

判らなかった箇所を、そのままにしておかない事が大切です。

これは、打ち合わせの内容を正確に理解するためにも、
欠かせない事です。

このように、ミーティングは英会話の実践の場所なのですが、
勉強にもなる真剣勝負の道場でもあるのです。

2. ビジネス英語能力を自ら向上させる
英文技術仕様書やネイティブのE-メールから得られた、
初めての英単語、英語表現、はしっかりメモしておきましたね。

それらを読み返して覚える事は大切なことなのですが、
同じような表現があるかどうかも調べてみましょう。

業務中に得られた知識にとどまらず、
類似の表現などの知識を増やしていくことは、
自分の英語能力、英会話能力を飛躍的に向上させてくれます。

そして、ミーティングの中でネイティブのスピーキングの、
判らなかった英語表現についても調べましょう。

そうしたら、ネイティブ的なスピーキングに一歩近づいた事になります。
新しい事が判ったという、うれしい気持ちが湧いてきて、
そのやる気が次のやる気につながります。

3. オンライン英会話を活用する
会社員にとって、時間や場所の自由度の高いオンライン英会話は、
利用し易い英会話スクールです。

英文技術仕様書の中で判らない表現や、
E-メールのライティングの中でどのように書いたら良いのかを、
相談したい時には、オンライン英会話のネイティブ講師に、
アドバイスしてもらいましょう。

ネイティブ講師は、世界中で英語の企業研修を経験した講師が多く、
きっと良いアドバイスをしてくれるでしょう。

ただし、あくまでも英語のレッスンですから、
業務上の差しさわりのある事については、避けるようにしましょう。

以上、ビジネス英語は実際の業務を遂行しながら、
自らも英語能力を向上させていくのが、良さそうですね。

そして、オンライン英会話のネイティブ講師のレッスンを、
併用していくことが効果的で、おすすめですね。

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