ネイティブの国に海外旅行する際には、いろいろなサービスに対して
チップを支払うことになります。

日本にはチップの習慣がありませんので、戸惑ってしまう事があるでしょう。
ここでは、どのようなサービスにいくらのチップを払ったかの経験談を
ご紹介します。

一番良いのは、
オンライン英会話のネイティブ講師に聞いてみることかもしれません。

以下は、そのような海外旅行の際のチップの話題です。

ネイティブ

日本には、サービスを受けた時にチップを払う習慣がありません。

その為、アメリカやイギリスなどのネイティブの国々を海外旅行した際に、
どのようなサービスを受けた時に、どの位のチップを払えば良いのか、
戸惑ってしまう方もいるのではないでしょうか。

仕事で海外旅行に何度か行った経験から、
アメリカとイギリスでのチップの渡し方の例をご紹介したいと思います。

まず、チップは会計の時のレシートには、
GratuityとかService Chargeと書かれてあり、
日本人に分かり易くTipと書かれているのは、ほとんど見かけませんでした。

これらの欄に、既に金額が書かれている事があります。

この場合は、チップを含めて請求されていますので、
改めてレシートの金額に上乗せをする気遣いは必要ありません。

さてアメリカとイギリスの場合を、各々見ていきましょう。

ネイティブ1
1. アメリカの場合
アメリカの場合は、
払う事が一般的になっているサービスについては、
必ず払う事をおすすめします。

サービスしてくれたネイティブは、
チップがあるのが普通と思っており、
生活費の一部にさえなっている感があります。

そのため、アメリカで気持ち良く旅しようと思ったら、
チップは欠かせません。

アメリカの空港に降り立って、まず予約したホテルに行くのに、
タクシーを利用する事は良くあることです。

ホテルの正面玄関に着いたら、タクシー料金を払うことになりますね。

お釣りが料金の15%程度であったら、
ネイティブの運転手がお釣りを取り出そうとしている時に、
Keep the change. と言って、釣り銭をチップにしましょう。

又はタクシー料金が10ドルで、20ドル札で払わなければならない時は、
Can I have 8 dollars change? と言って、
2ドルをチップにすれば良いのです。

タクシーの運転手は、車のトランクに入っていた旅行バッグを
Have a good day. と言いながら気持ち良く降ろしてくれるでしょう。

次に、ホテルに入るとポーターが早速、旅行バックを受け取ってくれます。
フロントでチェックインした後で、部屋まで運んでくれます。

部屋に着いたら、お礼に2ドル程度を払いましょう。

疲れているのでルームサービスで食事を取りたいと思ったら、
電話でオーダーすれば、ウェイターが部屋まで食事を運んできてくれます。

この時は、料金票にチップ代が含まれていたとしても、
部屋まで運んできてくれたウェイターには、
感謝を込めて2ドル程度を払いましょう。

そして、翌朝部屋を出る時には、under the pillowと言って、
部屋のクリーニングをしてくれるメイドさんのために、
枕元に1ドルを忍ばせておきます。

このように見てくると、チップは本当にいろいろなサービスに、
支払うことになることが分かりますね。

次にチップが必要となるのは、外食した時のレストランや、
多くの食材が並んでいて自分で好きな食べ物を皿に盛る形式の、
ビュッフェでのチップです。

ちょっと話がそれますが、アメリカではビュッフェ形式に人気があり、
レストランでもサラダバーだけはビュッフェスタイルを取っている店が、
結構目に付きます。

さて食事を終わった後のチップは、いずれのお店でも15%程度を
目安にして払います。

現金の場合は、テーブルに食事代にチップを加えて、
置いておきましょう。

また、カードで支払う場合はレシートにチップ代を書き込んで、
支払うことになります。

2. イギリスの場合
イギリスの場合もアメリカと同様に、チップを払うのが習慣となっています。

ただし、義務感というよりも正にネイティブの良いサービスに対する感謝という感覚で、
チップを付けることが多い様です。

タクシーの場合であれば、釣り銭は取っておいてください、
という感じでしょうか。

ホテルでの荷物を運んでくれたポーターや、
ルームサービスで食事を部屋まで運んでくれたウェイターには、
感謝を込めて2ポンドを払いました。

レストランの場合も、高級レストランでディナーを取ったら、
チップを付けるといった具合です。

なので、格安旅行で宿泊した宿や、普通の食堂で食事をした時は、
チップは考えませんでした。

このようなマナーは、イギリスのネイティブに聞いてみるのが、
一番良いですね。

オンライン英会話のイギリス人講師とのレッスンで、
話題にしてみてください。


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