ネイティブが来日した時には、日本料理でおもてなしをしたいですね。

ビジネス顧客の場合と友人の場合では、懐事情も変わってきますから、
各々のケースについておすすめの3つの料理を順位付けしてみました。

また食事に誘う際には、英語での話が弾むように食材の英単語をしっかり覚え、
オンライン英会話で料理の説明の事前レッスンを行っておくと良いでしょう。

以下は、そのようなネイティブへのおもてなしのための日本料理の話題です。

ネイティブ

日本料理は、今では世界に知られていますが、日本を訪れたネイティブには、
海外の日本料理とは一味違った本場の味を知ってもらいたいものです。

ネイティブがビジネスの顧客の場合と、自分の友人の場合では、
連れて行くお店もおのずと異なってきますから、
それぞれに分けて、今までの経験を元に選んでみました。

注意しなければならない事も併せて書きましたので、
ぜひ、参考にしていただければと思います。

1. ネイティブがビジネス顧客の場合
ネイティブが会社の顧客で、契約書の締結の為とか、打ち合わせのために来日した場合は、
夕食を共にし、これからのプロジェクトのために懇親を深める事は良くあることです。

この場合は、折角日本に来ていただいたのですから、日本料理でおもてなしをすることが、
多くなります。

また、会社としても交際費を計上して予算を確保してくれますから、
それなりのグレードのお店を利用することができます。

第3位 天ぷら
日本料理の定番の1つですね。
季節毎の旬の食材を使い、揚げたてを食べさせてくれるお店を選びましょう。

お肉は食べず、ベジタリアンを自称しているネイティブなら、
野菜や魚、エビなどを中心に揚げてもらえば、美味しくいただいてくれるでしょう。

第2位 寿司
これも今では、世界の都市で食べることができるようになりました。

でも、ご当地のネタを使い、味も各国の料理の好みに合わせているお店が、
結構多いですね。

それは、それで良いと思いますが、日本に来たら、
日本の寿司を味わってもらってください。

ネタの種類は、やはり日本が一番多いので、いろいろなお寿司を
楽しんでもらうことができるでしょう。

今となっては元アメリカ大統領のオバマさんが、大統領として来日した折に、
時の日本の首相がお寿司屋さんでおもてなしをしたのは、まだ記憶に新しいですね。

お寿司に誘う場合に気をつけなければならないのは、
生の魚は苦手というネイティブがいることです。

この場合は、お寿司ではなくで、別の日本料理を選んだ方が良いでしょう。

それと、ウニを試してみたが、あれは無理だというネイティブの方がいますが、
それは日本での1つの経験として良い思い出になってくれるでしょう。

第1位 しゃぶしゃぶ
ビーフを良く食べているネイティブを、
しゃぶしゃぶのお店に連れて行くのはどうかと考える方が居るかもしれませんが、
しゃぶしゃぶ店に連れて行って、喜んでくれなかったネイティブはいません。

もちろん、お肉は和牛の霜降りを注文してください。

薄切りの牛肉をお湯にさらして、ポン酢で食べると、
その柔らかさに驚くのです。

海外でのビーフの食べ方は、厚肉を食べるのが一般的です。
サーロインの厚切りをレアで食べたら、とてもジューシーで美味しかったのですが、
日本独特の和牛のしゃぶしゃぶは、日本でのおもてなしの一位と思います。

2. ネイティブが友人の場合
来日したネイティブの友人を御馳走に誘う場合は、自分の懐具合と相談しながら、
日本食を決める事になるでしょう。

高価な日本料理でなくても、美味しい日本食はたくさんありますから、
その中から選んでみました。

第3位 カツカレー
本場のインドカレーや、タイカレーとは一味違った日本のカレーと、
日本の揚げ物の代表である豚カツを一度に楽しめるのが、カツカレーです。

併せて、日本のお米の美味しさも味わってもらいましょう。

欧米では、お米は野菜の1つという位置付けで、お肉の添え物として出てきます。
しかも、長い粒で炒めてさらさらにした感じのお米ですので、
主食として食べている日本のお米とは、だいぶ食感が違うからです。

第2位 お好み焼き
ネイティブに言わせると、日本版ピザという事になります。

ソースやマヨネーズをかけたお好み焼きは、日本独特の食べ物ですから、
ぜひネイティブにも味わっていただきたい一品ですね。

広島風と大阪風がありますので、欲張って両方食べる事ができるお店を
選んでみましょう。

第1位 ラーメン
ラーメンも、今では世界各地で食べる事ができます。

日本では、ラーメン店が多く、その味を競い合っていますので、
人気店では、長蛇の列ができるくらいですね。

ネイティブにも、日本独特のラーメンのダシの旨みを味わってもらいたく思い、
第1位としました。

さて、ネイティブを日本料理でおもてなしをするのは良いのですが、
いつも食材について説明を求められます。

そのため、食材の英単語は必ず覚えておくようにして、
オンライン英会話のネイティブ講師を相手に、
日本料理の説明のレッスンを事前に行っておくと良いでしょう。

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