2020年度から始まる大学共通テストの英語について、
国立大学は、従来のマークシート形式と民間の資格・検定試験の両方
を評価の対象にするようです。

英語のライティング力、スピーキング力も、
評価の対象になることになります。

オンライン英会話は受験生のこれらの能力向上や費用の面から、
ご要望に応えられるスクールではないでしょうか。

以下は、
そのような新大学入試試験に向けたオンライン英会話の利用法の話題です。

オンライン英会話

2020年度から大学入学試験に導入される
大学入学共通テストの英語科目について、
10月12日に国立大学協会の理事会での審議がありました。

その結果、受験生は現在のマークシート形式と民間の資格・検定試験の
両方を受けなければならなくなることが固まりました。

11月に開催される総会で、正式に決定されることになります。

文部科学省では2020年度から2023年度は過渡期として、
・マークシート形式か民間の資格・検定試験のいずれか
・マークシート形式と民間の資格・検定試験の両方

のいずれかを大学ごとに選択するように求めていましたが、
国立大学は統一して後者とすることを固めた訳です。

来年の春に高校1年生になる学生が、
大学入試に臨む時から適用されることになります。

国立大学が英語の入学試験として、
統一してマークシート形式と民間の資格・検定試験の両方を
課すことになれば、
私立大学も同じ方式を選択するケースが、
多くなるのではないでしょうか。

2017年度の大学志願者数は、約68万人です。
2020年度には数十万人の大学受験生が、
民間の英語検定試験を受けることになります。

英語検定試験は、リーディング、ライティング、リスニング、
スピーキングの4つのテストからなっています。

従来のマークシート形式でも、リーディング、リスニング
のテストがありましたが、
それらにライティングとスピーキングのテストが加わることになった訳です。

英語のライティングとスピーキングのトレーニングは、
独学が大変難しいと言わざるを得ません。

スピーキング力は、
相手との英語によるコミュニケーションを通じて養われます。

また、ライティング力とスピーキング力は、適切な英単語、発音の仕方、
構文を評価しアドバイスしてくれる人が必要となるからです。

この環境を作り出せる英会話スクール形態のひとつに、
オンライン英会話があります。

例えば英検のスピーキングテストでは、受験者と検査官が、
1対1に向き合って英語の会話を交わします。

オンライン英会話は、全く同様に受講生と講師の間で、
1対1の英会話レッスンを行ないます。

更にオンライン英会話では、英語検定の内容を良く知っている
英会話講師が数多くいます。

ネイティブならリエゾン、リダクションを含めた発音の仕方を、
懇切丁寧に教えてくれるでしょう。

費用の面でも、大学受験生は学習塾に通ったりしていますので、
英語のスピーキング力向上のための出費を抑えたいところでしょう。

オンライン英会話は格安ですので、費用を負担する保護者の方にも、
期待していただけると思います。

このように考えてくるとオンライン英会話は、
2020年度から始まる大学入学共通テストの英語試験の準備のために、
受験生とその保護者の方のご要望にお応えできるスクールではないでしょうか。


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