オンライン英会話と言えば、
スピーキングとリスニングのレッスンをイメージしますが、
それだけではありません。

ネイティブの先生は、英作文の添削なども行っています。
受講生が十分な準備をしてくだされば、効率の良い添削ができるでしょう。

以下は、そのようなオンライン英会話を利用した英文添削の話題です。

オンライン英会話は、英語の聞く、話す、の練習だけをするスクールと
思っている方はいませんか。

英語力があって、自ら学会での予稿集を英文で書かなければならない、
という方は少なからずいると思います。

英文が長い場合や、英語は苦手という方は、
翻訳サービス会社にお金を払って英文に翻訳してもらうのが近道です。

それでも、英文の予稿集が2,3ページの場合は自分で英作文に
挑戦してみる方もいます。

実際に、翻訳してみたものの、一度ネイティブに目を通してもらい、
間違った表現は添削してもたいたいと思うものです。

翻訳サービス会社にお願いする程でもない文章の長さなので、
どうしようかとお迷いになったら、
オンライン英会話のネイティブの先生に相談してみてください。

あるいは、
会社の仕事で海外の顧客に英語でプレゼンテーションを行わなければならず、
英文でスピーキングの原稿を書いてはみたものの、
もっと適格な英語表現にならないかと思っている方もいると思います。

そのような時は、オンライン英会話のネイティブの先生からアドバイス
を受けてみてください。

ただし、オンライン英会話のレッスン時間は25分、2回連続でレッスンを
受けたとしても50分です。

この時間内にネイティブの先生から、適格な添削やアドバイスを受けるには、
十分な準備が必要でしょう。

まず、自分で作成した英文の中で自信のない箇所をピックアップすることが、
最初のステップです。

そして、質問をまとめておくことです。例えば、
1. 使っている英単語は文脈から考えて適切か、別の表現方法はあるか
2. 動詞に続く前置詞は適切か
3. 単数、複数扱いに間違いがないか
4. 冠詞は間違っていないか

いずれも、日本人が間違いやすい点です。

これらの質問をまとめておけば、オンライン英会話のレッスンの中で、
効率よくネイティブからアドバイスを受けられるはずです。

そして、質問すること自体が、英会話の勉強になっていることに
気付くでしょう。

さらに大切なことは、アドバイスを受けた箇所を修正して、
次回のレッスンでは自らプレゼンテーションをし、
スピーキングをネイティブに聞いてもらうのです。

ここまですれば学会での発表や、海外顧客を相手にした
プレゼンテーションに自信をもって臨めるでしょう。

オンライン英会話は、実践の場でお役に立てる英会話のレッスン
を目指します。


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