英文を添削してもらうという事は、
英会話力を高めるためにはとても重要な事です。

自分の書いた英文をネイティブに添削してもらって、
初めて正しい英語が身に付いてきます。

その繰り返しによって、正しい英文が時間をかけずに書けるようになり、
同時にスピーキング力もついてくるのです。

自分で書いた英文は、
オンライン英会話のネイティブ講師に添削してもらいましょう。
きっとネイティブ講師も、喜んで添削してくれでしょう。

以下は、そのような英文を書き、添削してもらう事の重要性についての話題です。

ネイティブ

日本人が英文を書く時とは、どのような状況が考えられるでしょうか。
まず本題に入る前に、そのあたりから見ていきましょう。

1. どの様な時に英文を作成するのでしょう

普通、英文を書くのはどのような時でしょうか。

例えば、英語を母国語とする外国に友人がいて、
手紙を書く場合は、英文を書きますね。

英語を勉強していて、毎日日記を書いている人が、
あえて日記を英文で書くこともあるかもしれません。

日記などを1行ずつでも書いて、ボキャブラリーを増やす為です。

書く内容は、何でもよいのです。
思ったこと、今日の出来事、今日の天気などを書いてみると良いでしょう。

一日の出来事を書いてみる、といった日記で良いのです。

一方仕事で英文を書く場合は、半強制的に英文を書かざる得なくなります。

昔は、英文をレターに書きましたが、
今はEーメールに書き、仕事を進めていくことが多いと思います。

E-メールであれば手紙と比較して格段に伝達時間が短くなり、
仕事の効率が向上できますから当然のことでしょう。

外国の雑誌に論文や記事を掲載する場合も、英文を書くことになります。
発表会などのプレゼンテーション用予稿集の場合は自分で書いて、
そのまま出稿することもあります。

権威のある雑誌の場合は、発表者の英作文能力にもよるでしょうが、
プロの添削を受けることが多くなると思います。

2. 自分がネイティブに英文添削をしてもらった理由とは

会社員であった私は、元々エンジニアでした。

エンジニアでも、海外工事であれば英文の技術仕様書仕様書も読みますし、
英文の設計図を書く事もありました。

ところがある日、プロジェクトグループに配置転換となりました。

エンジニアとしてある年数を重ねると、
キャリアアップのためのローテーションは、良くあることです。

そのプロジェクトグループでの仕事は、
顧客とのスケジュール交渉や、設計の基本条件の確認業務が主な仕事なのです。

その案件が海外工事の場合には、顧客と英語での折衝となります。
日常的に英文のE―メールでコミュニケーションを取る事が、
急に増えました。

ところが、慣れていないこともあり、
自分の書いた英文にあまり自信がありませんでした。

間違って理解されるのは、仕事上のことですから避けなければなりません。

そこで、何とか英語の得意な人に添削をしてもらいたいと、
思うようになっていきました。

以前、英会話スクールで、英会話のレッスンを受けた事はありました。

ところが、グループレッスンでしたので、
自分の個人的な事をネイティブ講師に頼むのは難しいだろう、
ということは容易に想像ができました。

マンツーマンレッスンなら、自分の作成した英文を添削してもらうことは、
引き受けてくれるだろうという思いはありました。

しかし、マンツーマンレッスンは費用が高く、
自分で負担することはできそうもないと諦めていました。

ところが調べてみると、オンライン英会話は基本的にマンツーマンレッスンで、
英会話スクールに比べてレッスン料もとても安く、
これならネイティブ講師に英文添削を頼むことができるだろうと思ったのです。

そこで自分の書いた英語のE-メールの原稿を用意し、
実際にオンライン英会話の講師に、レッスン中に添削を依頼しました。

ネイティブ講師は、快く添削してくれたのを覚えています。

E-メールの英文は、WORDなどに書いてスカイプかメールで、
講師に送るようにしました。

スカイプの画面共有機能を使って、
講師と生徒が同じ英文を見ながら添削してもらうのです。

添削しやすい様に、英文の行間を1行空けておいて、
赤フォントで添削してもらうと便利です。

講師が、英文の言わんとしている意味を良く理解できない時は、
質問してきますから、説明すると文章を直してくれます。

この英文添削は、スピーキングのレッスンと共に、
1年間以上も続いています。

自分で良く使う事がありそうな英語表現や重要な単語に出会ったら、
それらをノートに、英語表現集としてメモしてあります。

作った日記のノートが何冊にもなってくると嬉しいですね。
今では、E―メールの作成には欠かす事の出来ないノートとなっています。
読み返してみると、単語を思い出すと共に、いろいろな出来事が、
蘇ってきます。

作った日記は、自分の宝物になるでしょう。

3. なぜオンライン英会話のネイティブ講師に
     英文添削をしてもらったのか

自分の作った英文が間違っていないかどうか、
ネイティブ的な英語表現にするにはどうしたら良いかを見てもらうのには、
オンライン英会話のネイティブ講師に依頼することにしています。

ネイティブ講師はアメリカ留学のためのTOEFLや、
イギリス留学のためのIELTSの試験対策に慣れている講師、
ビジネス英会話に慣れている講師がほとんどなのが理由の1つです。

TOEFLやIELTSには、ライティングの試験がありますので、
その指導に慣れているからです。

今まで、どの講師に添削を頼んでも、
断られたことが無いという安心感もあります。

短い英文を添削してもらうのであれば、
スカイプのメッセージ欄にチャット感覚で自分の作った英文をインプットし、
折り返し添削してもらった英文を送り返してもらうという方法もあるでしょう。

会社から海外のお客に送るE―メールや、
英文の雑誌に投稿する時の原稿の添削の場合は、
少し事情が違ってきます。

これらの英文は、会社や著者のフォーマルな英文となるからです。

講師には、英文で言わんとしていることを全体的に十分に理解した上で、
言いたい事が表現できている文章になるように、
添削してもらう必要があります。

そのため、一定の学歴と英語教育資格を持ったネイティブ講師に、
依頼したいという気持ちも強くあります。

これが、ネイティブ講師に添削を依頼した2つ目の理由です。

添削をしてもらっていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

そこで、フォーマルな英文の場合は、より正確を期すために、
生徒2人以上で十分な時間を取って、
講師の添削の様子を見る様にしています。

一般的にオンライン英会話は25分で1レッスンですが、
2レッスン続けて50分のグループレッスンにして、
添削してもらうのです。

これでも、レッスン料金は2,000円程度ですから、
翻訳者に目を通してもらうよりもはるかに安く、
簡単に添削してもらえるのがオンライン英会話の良いところですね。

オーストラリア ハミルトン島
サーモンが山盛りになっているピザ 美味しかったです

ネイティブ1

ネイティブ2

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